A SMALL GUIDE TO CHANCE

2,000万分の1って、どれくらい?

更新日:2026年10月29日

クジリカの1等は、1回につき2,000万分の1。毎日引けばいつか必ず当たる、という意味ではありません。日数を変えて、「一度は出る可能性」と「次の一回の可能性」の違いを見てみましょう。

日数と等級を選んで計算する

1〜36,500日の整数で計算できます。計算しても抽選回数や記録は変わりません。

365回のうち「1等」が1回以上出る確率0.001825%次の1回の確率は、いつでも 0.000005% です。

365日参加すると、1等の確率は?

毎日1回、365日参加したときに1等が一度以上出る確率は、約0.001825%です。「365回分チャンスがある」ことと、「365回目が当たりやすくなる」ことは異なります。

それぞれの等級が期間中に1回以上出る確率
等級1回30回365回
1等0.000005%0.00015%0.001825%
2等0.001%0.029996%0.364337%
3等0.1%2.956903%30.593011%
4等1%26.029963%97.448204%
5等10%95.760884%99.999999%超
6等30%99.997746%99.999999%超
ハズレ58.898995%99.999999%超99.999999%超

数値は小数点以下6桁までの概数です。各行は別々の出来事を計算しています。複数回参加すると異なる等級が両方出る場合があるため、列を足して100%にする表ではありません。

計算式は「全部外れる」の裏返し

1回の確率を p、回数を n とすると、指定した等級が一度も出ない確率は (1 − p)ⁿ。そのため、一度以上出る確率は 1 − (1 − p)ⁿ です。計算には、実際の抽選と同じ等級別の設定値を使っています。

たとえば6等は1回につき30%。3回のうち一度以上6等が出る確率は、1 − 0.7³ = 65.7%です。30%を3回足した90%にはなりません。

「そろそろ当たる」は仕組みにはありません

ハズレが続いても、次の1回の1等は2,000万分の1のままです。他の人が1等を引いても、残りの当たりが減ることはありません。クジリカは毎回、同じ割合で新しく結果を決めています。

「2,000万回に平均1回」は、2,000万回目で当たりを約束する意味でもありません。同じ条件の抽選を2,000万回行った場合でも、一度以上1等が出る確率は約63.212057%です。

みんなの記録は、実測値です

設定した確率は理論値、トップページの累計回数はこのサイトで実際に保存された記録です。参加回数が少ない間は偏りが大きく、当選が0回の等級もあります。理論値に近づけるために記録を書き換えることはありません。

この計算はクジリカの仕組みを理解するためのものです。賞金・景品はなく、実際の宝くじの購入や将来の運勢を判断するものではありません。

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